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✍ 小池百合子氏が軸「東京大改革を目指す」 山本太郎氏は台風の目「全都民に10万円給付」 諸派、無所属入り乱れ大激戦 都知事選きょう告示 (1/2ページ)   首都・東京のリーダーを選ぶ都知事選が18日告示され、7月5日の投開票日に向け、17日間の選挙戦の火ぶたが切られた。再選を目指す現職の小池百合子氏(67)を軸に論戦を繰り広げる。新型コロナウイルスの「第2波」の感染拡大期への備えや、来年夏に開催が延期された東京五輪・パラリンピックへの対応などが争点になる。  ◇   「コロナ後も見据え、東京大改革を目指します」   小池氏はこう主張する。新型コロナ対応として、今回は選挙事務所を置かず、第一声も動画サイト「ユーチューブ」などを活用した「リモート戦術」を取る。選挙期間中は街頭演説は避け、公務を優先させる方針だ。   1期目の実績として、「行財政改革」や「矢継ぎ早のコロナ対策」をアピールし、新たな公約として「東京版CDC(米疾病対策センター)の創設」や「次世代通信規格『5G』の整備」などを掲げた。東京五輪については費用を縮減し、簡素化して開催を目指す。   対抗馬の注目株は、れいわ新選組代表の山本太郎氏(45)だ。知名度は抜群で、昨年夏の参院選比例代表では個人票で最多の99万票、政党票でも228万票をたたきだした。   JR新宿駅前での第一声では、「新型コロナ対応での休業補償が不十分で困窮者が増えた」として、小池氏の都政運営を厳しく批判する方針。   そのうえで、「国に地方への大胆な財政支出を求め、都民1400万人の生活を底上げし、地方債発行で全都民に10万円を給付する」「東京五輪は中止する」と訴える。 …
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