※写真はイメージ 新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の影響で、海外旅行のみならず国内旅行をも取りやめた人も多いことでしょう。 航空業界は、コロナウイルスの影響をもろに受けて世界各国の航空会社が破綻するなど厳しい状況が続いています。 日本航空では夏の賞与は減額となるものの、社員を鼓舞する目的で7月初め頃に、ほぼ全社員に対して1人あたり約15万円の特別支援金を支給する方針を発表しました。総額50億円の特別給付金 産経新聞によると、特別給付金は通信環境の整備費や関係者の想いから支給することになったといいます。 特別支援金は在宅勤務が基本となる中、通信環境の整備費用としての意味合いや、「厳しい状況でも全社員と一緒に前に進みたいという経営陣の思い」(関係者)から給付が決まった。同社グループの約3万6千人のほぼ全員に支払われ、金額は職種などで異なるが1人当たり15万円程度になるという。 産経新聞 ーより引用 厳しい状況だからこそ、「社員と一緒に進みたい」という想いで決定した特別給付金。総額で50億円程度となる見通しです。 ネット上には「大変だろうけど頑張って」「士気が上がるならいいんじゃない」などの声が寄せられていました。 業績悪化で夏の賞与を減額する会社が増える運輸業界。 コロナウイルスが落ち着いたら、飛行機や電車で旅行をして経済を回していきたいですね。[文・構成/grape編集部] 出典 産経新聞 …