#前田敦子 #成田凌 #コンビニエンスストーリー

 俳優の前田敦子、成田凌が6日、都内で行われた映画『コンビニエンス・ストーリー』の公開記念舞台あいさつに登壇した。

 最後のマスコミ向け写真撮影では、宣伝の公式カメラマンより「笑顔、笑顔! 大ヒット、大ヒット!」と笑顔の指示が飛ぶと、成田は「ふふふ」と思わず吹き出してしまう場面が。

 このカメラマンは業界で有名な名物カメラマンであり、数多くの芸能イベントで写真撮影を担当している。その際、必ず「笑顔、笑顔! 祝いの場! 祝いの場!」など同じワードを連呼するのが特徴で、その姿に思わず登壇者がクスっと笑ってしまうのが恒例となっている。

 登壇者に限らず会場全体が和み、笑顔あふれる写真が撮れることから各社のカメラマンも歓迎で、「笑顔、笑顔」の流れで笑顔あふれる写真を撮影している。

 今回、成田は過去にこの名物カメラマンに撮影された経験があったのか、彼を見つけるとすぐにニヤニヤ。司会者からもイジられた名物カメラマンは最後「ほほ笑む感じで」と少し自重すると、成田は「あれ?」と物足りなさそうな表情をしていた。

 なお、そんな名物カメラマンは仕事に集中しているため、笑ってはいなかった。

 同映画は、コンビニが入り口の“ちょっとした異世界”で出会い恋に落ちる二人の物語。映画『くれなずめ』(2021年)以降、何度も共演経験があり、息ぴったりの成田と前田が本作では不思議な距離感のキャラクターで再共演。成田は異世界に迷い込んでしまう売れない脚本家・加藤を演じ、加藤が迷い込む不思議なコンビニエンス・ストア「リソーマート」の店員・惠子を前田が演じる。

 イベントには、三木聡監督も登壇した。