広瀬すず・松坂桃李・横浜流星・多部未華子・李相日監督が24日、都内で行われた映画『流浪の月』大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した。

 凪良ゆう氏の小説が原作。10歳の時に誘拐事件の“被害女児”となり、広く世間に名前を知られることになった女性・家内更紗を広瀬が、その事件の“加害者”とされた当時19歳の青年・佐伯文を松坂が演じる。

 事件から15年経った現在の更紗の恋人・亮を演じた横浜は、広瀬演じた更紗とのキスシーンを回顧。観客から寄せられた、印象に残った亮と更紗のセリフ「感謝してほしいなんて、私もひどかったね」に触れ、「僕もぐさっと来ました」

 「言われる前にキスをして、何も反応がなくて、その言葉を言われ、本当に無理なんだと。その言葉すごく残酷だなと。あの近さであの表情で言われた時に無理なんだと落胆しました。悲しかったです。自分も悪いことしているのでしょうがないです」

 広瀬も「私だって辛かったです」と返した。

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