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“映画のはじまり”を描く物語は空前絶後の大騒ぎ!令和の時代に贈る極上のエンタテインメント『カツベン!』。

今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の “しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍。「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!

この度、2019年12月14日に行われた公開記念舞台挨拶にて、成田凌が披露したお客様への”感謝”の口上をノーカットでお披露目!

本作を撮るにあたり成田は、しゃべりのスーパースターである活動弁士になるべく半年にも及ぶ活弁の猛特訓、そして本作の完成後も様々なプロモーション活動で、オーディションの日から延べ616日間を本作と共に過ごした。そんな成田が、カツベンとしての成長、そしてお客様への感謝を伝えるべく、公開記念舞台挨拶に向けて再度活動弁士としての口上を練習。そうそうたるキャストが舞台袖で見守る中、暗転の舞台に1人登場し、お客様からの熱い羨望を受けながら堂々と口上を披露した。最後の成田の言葉に合わせて「カツベン!」の大きな赤い幕が下りてくるシーンでは、成田の熱の籠った口上と相まって、鳥肌が立つほどの幕開けとなった。